変形性腰椎症

・変形性腰椎症(これは正常な腰椎の側面像です)とは加齢的な変化や繰り返しの作業、スポーツ傷害などによって、腰痛や姿勢異常を来す状態です。

症状
・腰痛です。

診断
・レントゲン検査です。

・所見として椎間板変性や椎間関節変性、骨棘形成、不安定性、靭帯の肥厚や骨化などの腰椎症性変化を認めます。

・なおレントゲン異常所見と自覚症状の相関関係はありません。

・すなわち、レントゲンで異常所見が著明だから症状も強いと言う訳ではありません。

・ただし、馬尾神経が損傷されると腰部脊柱管狭窄症が発生します。

治療
・腰痛症の治療と同様です。



 たはら整形外科