上腕骨外側上顆炎のストレッチング

・上腕骨外側上顆炎(バックハンドテニス肘)は肘のストレッチングのうち、特に伸筋群のストレッチを重点的に行います。

・ストレッチは勢いをつけずに、呼吸を楽にし、痛みのない程度に、ゆっくりと筋肉を伸ばし、心地よい緊張感を維持する程度に行います。

・ストレッチは20秒間行い、5回をワンセットとし、一日に3セット行います。

・逆に、フォアハンドテニスの多用によって起こる
フォアハンドテニス肘は屈筋腱のストレッチを指導します。


 たはら整形外科