超音波(エコー)

・レントゲンは骨や関節の状態を平面像で観察します。

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CTは骨や関節を多方面より詳細に観察できます。

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MRIは骨や軟骨、筋肉、腱、神経、軟部組織などの観察に優れています。

・しかし、これらの検査は動的な観察が出来ません。

・一方、超音波(エコー)はリアルタイムに骨や軟骨、筋肉、腱、神経などあらゆる四肢(手足)の臓器を動画で観察が出来る最大の利点があります。


・また、治療として超音波を利用して的確に関節内注射や腱鞘内注射、神経管内注射、神経ブロック注射、筋膜リリース注射などが行えます。

・現在、超音波は運動器のさまざまな疾患の検査や治療に必須となっています。



 たはら整形外科