ギプス固定

・ギプス固定は、外傷(骨折、脱臼、靭帯損傷、腱損傷)や繰り返しの作業によって起こる慢性的な疾患や炎症性疾患、感染性疾患などで安静を目的する際に用いられます。

・ギプスの種類は、ギプス包帯やギプスシーネなどがあります。

・以前は石膏でしたが、現在はプラスチック製のものです。

●ギプス包帯

・長上肢ギプス包帯(上腕から手部まで全周)

・短上肢ギプス包帯(前腕から手部まで全周)

・長下肢ギプス包帯(大腿から足趾まで全周)

・短下肢ギプス包帯(下腿から足部まで全周)

●ギプスシーネ
・長上肢ギプスシーネ(上腕から手部まで半周)

・短上肢ギプスシーネ(前腕から手部まで半周)

・長下肢ギプスシーネ(大腿から足趾まで半周)

・短下肢ギプスシーネ(下腿から足部まで半周)




長上肢ギプス


Hanging キャスト


長上肢ギプスシーネ


短上肢ギプス


短上肢ギプスシーネ


手指ギプス


手指ギプスシーネ


長下肢ギプス


長下肢ギプスシーネ


短下肢ギプス


短下肢ギプスシーネ (Uギプスシーネ)




 たはら整形外科